戻る 魅力ある学校図書館の草分け 〜長崎県立西陵高等学校〜


 学校図書館と言えば西陵高校!と言われるくらい県内にその名がとどろいている県立西陵高等学校を紹介します。同校はその画期的な学校図書館づくりと、図書館運営により2度の文部大臣表彰に輝いています。

   
黙読の時間の様子 ブックカバー貼りの様子 図書部員と図書委員による茶話会
8時20分から30分までは黙読の時間です。
図書委員による新刊書のブックカバー貼りの様子です。本との幸せな出会いに貢献しています。
 図書部員と図書委員による読書茶話会を開きました。『世界の中心で愛をさけぶ』、『いま、会いにいきます』を話題に楽しく語らいました。
図書館の様子 絵本コーナーの様子 昼休みの情景
 3万3千冊の蔵書を温かく包み込んでいる木製の書架です。新刊書の展示棚と机は折り紙で飾られています。
 絵本のコーナーには卒業生の絵本作家本間ちひろさんの『ねこくん、こんやはなにたべる?』をはじめとして多数展示されています。。
 観葉植物のそばでゆったりとした気分を味わっている昼休みの情景です。
 西陵高校は今年度、長崎県高等学校文化連盟主催の第2回長崎県高等学校ライブラリーフェスティバル手作り図書館広報紙コンクール部門において、優秀賞を受賞しております。文化の香り高い学校です。